続、とある一日。

昨日に引き続き、kenwan娘です。

さて、大学生が講義のない時に大学に来たら、とりあえず図書館に行きます。(多分)

本を読みたいとかそう言う事ではなくて、家よりも集中できるからです。
(家だとPCにどっぷり浸かってしまうとか言えない)

そう言う所は図書館さんの方もちゃ〜んとわかっていて、勉強室(?)的なものを提供してくれている訳です。

因に私はここで本を借りた事はただの一度も有りません。


それで、ここは洋服、バッグなどを預けなくてはいけないんですね。
預けるというか、鍵を貰って、ロッカーに入れて、必要なものだけ持って、勉強室へゴー!な訳です。
(その鍵をゲットする為には学生証がいります。)
カラフル
もっかい貼付けておこう。ロッカーである。

だけどこれが凄くめんどくさい。
私はいろ〜んなものを持ち歩いているので、落とすのも怖いし、大体が、こんな状態になってるので
空白ページ
「必要なものだけ持って」っていうのが難しいんです。
(整理整頓ができないだけ)
でもここ、割といつでも開いてるし、
雰囲気も悪くないし、
しかも交通の便が凄くいいし、

少々の不都合はしょうがない……のかっ?!
……抜け道が一つだけ有ります。
というのは、図書館はこういう構造になっているんです。
空白ページ 2
そこで注目すべきが、♡のスペースです。
勉強室1は、さすがに鍵貸し出しデスクがすぐ横に有るので、リュックを持って入ろうとすると注意されるんですけれど、ここは大丈夫なんです。何故か。要は、
「私、もうロッカー取ってあるし。地下一階に取ってあるし。今ちょっと休憩に図書館の外に出てただけだし」
という顔、または
「私、友達と地下の♡スペースで会う約束してるだけだし。すぐにまた出るし」
みたいな顔をして、出入り口から素知らぬ顔をして、地下への階段まで行けば良いのです。
(もし機会があったら、是非試してみてください。学生証もいりません。コツは、デスクの人と視線を合わせない事です。)

それで、どんな所かと言うと、
WP_20140510_013.jpg
こんな感じです。

こっちにロッカーが有ります。
WP_20140510_011.jpg

(今日はそれほど持っていくものが多くなかったので、勉強室1に行ったんですけどね。)
(一応勉強室1は携帯禁止なので、写真はありません。みんな持って入ってるけど、一応。)

因にロッカーは開けるとこんな感じになってて……
WP_20140510_015.jpg
奥に張り紙がしてありまして、内容は
「鍵なくしたら60ユーロ」という、ものすごく現実的なものです。

さて、では、もしこれが土曜日じゃなかったらどうなっていたのでしょう?
それはまた明日。

60ユーロ、高いっ!と言う方は是非。
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