エニーの散歩道 その2

DSCN4395.jpgリンケウィーンツァイレを越えるとナッシュマルクト
さて昨日の続き。
ナッシュマルクトは、ウィーン最大の青空市場だが、実は市内を流れるウィーン運河の上に蓋をして作られたのだ。
DSCN4397.jpgいつも買い物客や観光客で大賑わい。
DSCN4398.jpgレヒテウィーンツァイレの横断歩道を渡る。
DSCN4400.jpg抹茶とおにぎりのお店「茶の間」は今日も大賑わい。
DSCN4401.jpg「茶の間」の二軒先にはいつもお世話になっている「日本屋」、この角を右に曲がる。
DSCN4403.jpg「前からワンコが来るよ。どうしよう・・・」とこっちを見る。
DSCN4405.jpg幸いワンコは右にそれてくれた。緑豊かな小さな公園
DSCN4406.jpgこの道をさらに真っ直ぐ、熱い日も影はひんやり涼しい。
DSCN44081.jpgこの道沿いにある入れ墨屋さんのショウウィンドウ
入れ墨は日本では何だかタブーっぽいけど、こちらではちょっと不良っぽいファッションという感じだ。
DSCN4411.jpgエニーはあっちこっちで大事なお仕事に励んでいる。
DSCN4417.jpgさんさんと陽がさし、建物の色も明るいこの通りはいつも暑く感じる。
DSCN4421.jpg上の写真の通り沿いにある、別な入れ墨屋さんのショウウィンドウ
DSCN4423.jpg私達が歩いてきた通りに交差してケッテンブリュッケン通りが有る。
この通りにはシューベルトが亡くなった家などが有り、地下鉄の駅名にもなっている有名な通りだ。
もう何年も前の話だけれど、この通りを中華街にしようという話がどこからともなく現れ、
タダで配られる三流ゴシップ新聞の一面に、この通りの入口にきらびやかな中華風の門を取り付けた想像図がデカデカと掲載された事がある。
この通りに中国系の店舗が多いのは事実だが、ちょっとそれは止めて欲しい、と言うのが住民の気持だったようで、この話はいつの間にか立ち消えてしまった。
しかし、その後もこの通りの中国系の店舗は少しずつ増えていて、まるで日本の尖閣や南シナ海のように、なし崩し的に既成事実を積み上げようとしているようで、ちょっと不気味である。

それはさておき、この続きはまたあした!


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