蚊よけアロマ

DSCN5091.jpgドゥフト・ランペ(独語) 日本だとアロマ・ランプ?

私は、虫の唾液に含まれるタンパク質にアレルギーがあり
乳幼児の頃は、小児ストロフルスというのに悩まされたらしい。
DSCN5088.jpgドゥフト・ランペ用オイル

小児ストロフルスとは
虫さされに誘発される発疹で
ひどく痒い

これで眠れずに、私自身はもう記憶にないのだが
親は、私の夜泣きに相当苦労したらしい。

年齢とともに、ひどい症状は治まったが
今でもには、かなり用心している。

刺されると、普通の方より
腫れるわ、赤くなるわ、勿論痒いわ
の三重苦

刺されてないところまで
痒くなるし、そこも腫れるし赤くなるし

もっとイケナイのが、が何ヶ月も残る。

そんな訳で、私は(蚊のシーズンに)
森へ出かける折りも
ホイリゲやビヤガーデンや
戸外へ行く場合

必ず蚊よけスプレー
刺された場合のクリームは持ち歩く。

この間行ったビヤガーデンへも
抜かりなく持って行って
皆の足元や背中や首筋の辺りに
スプレーをして

刺された友人にもクリームをあげて
感謝された。

で、私の事だから(拙ブログをお読みの方はご存知のように)
どちらも自然なもので

そこにいた友人のご主人(生物や化学がご専門)が
薬の内容をご覧になって

何も入っていなくて
これで効くならいいね

と仰った。

はい、その通り!

これらは、うちの近所の薬局で
独自に作っているものだ。

DSCN5089.jpgBIOマークが付いている

チラチラと蚊が出るようになったので
先日、ドゥフト・ランペ(アロマ・ランプ)用のオイルを
その薬局で買ってきた。

ドゥフト・ランペというのは
一枚目の写真のもので(最近は日本にもあるかな?)

上段に水が入れられるようになっていて
その水の中にそのオイルを数滴垂らして
下からロウソクの火で温め香を出す。

蚊の嫌いなレモンやライムの香りのオイルである。

あくまで「蚊よけ」で「蚊取り」には
ならないかもしれない。。

このドゥフト・ランペは、
「蚊よけ」だけではなく、他の香も楽しめる。


ポチっと応援クリック
よろしくお願いします!




にほんブログ村 海外生活ブログ オーストリア情報へ

にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ
スポンサーサイト