日本語で覚えるラテン語

DSCN5241.jpgカールスプラッツ駅 オットー・ヴァーグナー設計の駅舎とカールス教会

kenwan娘です。

夏休みに入って、毎日暑いし、後ちょっと位ならぐーたらできるし、と言う事でぐーたらしております。

ぐーたらしてると漸く、過去を振り返る余裕ができて来るもので、

「今年はなんだか「言葉」と沢山沢山沢山触れ合ってしまった一年だったなぁ……」

とか思っています。(それでもきっと足りないんですが)

で、言語学習、というと多分(?)一番大変なのが単語を覚える事だと思うんですね。

なので(全く脈略はありませんが、暑さのせいです(汗))、今日は日本語経由で覚えるラテン語を幾つか紹介しようと思いまーす。
ではでは早速行っちゃいます!!

Aから考えて行くと、真っ先に思いつくのがこれ。

「arare」・・・アラーレ
(私の思考)→ 荒らす → 地面を荒らす → 畑を耕す  ・・・ぴんぽーん!

字面だけ見ると、霰を思い浮かべる方もいるかもしれないんですが、
「ーれ」っていうのは動詞の不定詞についてるトレードマークなので、
(辞典を引くと、「荒ら・す」とかって書いてあるじゃないですか、あのイメージです)
実質「あらー」ぐらいまでしか意識して覚えていないので、こういう覚え方になります。

次っ!

「hiemare」・・・ヒエマーレ
→ 冷えまーれ → 冷えまっせ → 冬 → 越冬する  ・・・ぴんぽーん!

ホーントそのままで、ちょっと嬉しくなっちゃいます。
あー、早く涼しくなってくれないかなぁ……!!

これと関連して、
「hiems」・・・ヒエムス
などもありまして、こちらは名詞の方です。冷たさ、とか冬、とか。

次っ!

「egestas」・・・エゲスタス
→ えげつたす → えげつない → えげつない事もせざるを得ない → 欠乏、貧乏など になります。

これは、厳しく言えば、違う動詞でも有り得るのですが、それはまあ置いておいて。

えーっと、うん。単語を覚える為ですから!


では最後っ!

「os」・・・オス
→ オッス → 挨拶 → 顔、口など になります。

と、メス、オスの方じゃないんです。


長くなってしまったので、おまけ編は明日に、ということで。
にしても本当にあつい!!!


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