昨日の続き(ラテン語再び)

DSCN5240.jpg本文と関係なく うちの朝顔さん達 paminaさん、タネ取れてまた芽が出ましたよ〜


ええーと、κεηωαη娘、じゃなかったkenwan娘です。

ギリシャ文字をキーボードにダウンロードしますと、結構遊べます。
(因に左の発音は「けーあー娘」になります(汗))

というわけで(どういうわけだ)、昨日の続きを書いて行こうと思います。
続き、というよりおまけ、なので、日本語と関係があるというよりかは、なんとなくぱっと思いついた「面白いワード」になっています。
とりあえずこれ。

「oboedire」・・・(多分)オーボエディーレ(でももしかするとオボエーディーレかも……)
→ オーボエ → オーボエはみんな好き! → (みんな)耳を傾ける! ・・・ぴんぽーん!

となっております。
因にもうちょっと違ったニュアンスで使われていると「言うことを聞く=従う」になります。
オーボエのイメージって(笑)

次はこちら。

「opera」・・・オペラ
多分ここのブログにいらっしゃる方なら皆さんご存知かと思いますが、
劇場、とかをイメージしてはいけません。
これの意味は、「仕事」「労力」などなどになります。

オペラというのは色んな人の汗によって成り立ってるものですから!


さて、ここからはもっと日本語から離れて行きますが……

「expers」・・・エクスパース

これ、字面とかから、どう考えても
→ エキスパート(expert 英語) → プロ、経験豊富  になるだろうと思うんですが、
違っていて、(強引にねじると)
→ エックス・パーソン(person)(人物から離れる)→ 自由、未婚、不参加など という意味なのです!

でも勿論、上の思考も一理あって、ちゃんとそっちの意味の単語もあります。
ただしその場合は、「expertus」になります。

まあ、橋と箸ほどではないか。(溜息)

そして、正直ムムッと思ったのがこれ。

「fraus」・・・フラウス

ご存知の方もいると思いますが、「フラウ」というのはドイツ語で「女性」という意味です。
で、これの意味ですが。

噓偽り、罪、被害などなど。

まあまあ散々な言われようではないですか!

と、単語帳片手に憤慨したのもいい思い出に……なるんでしょうか。


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