バスの中で

DSCN6162.jpg本文と関係なく、地下鉄を降りてマリアヒルファーへ出た所でトラクター、よく見るとこれが日本製のようで、娘と喜んでしまった

娘とプラターへ散歩に行った折り

カールスプラッツ駅からバスに乗った。
DSCN6163.jpgほら、TAKEUCHIって書いてある!

乗って席に着いた途端に

運転手さんが、鏡を見ながら

何やら言っている。

ありゃりゃ、マズそう

と思っていると、こちらまでやってきた。

エニーにマズル・ガードを付けていないので

注意されたのだ。

取り合えず、バックの中に入れてあればOK

と言われたので、その様にして

事なきを得てそのままプラターへ

行ったのだけど。。

9年間で初めてのことで、、いや気をつけねば

と思った。

ウィーンのバスや地下鉄、トラムは

犬の乗車は許されているのだけど

マズル・ガートをしてください、と指示されている。

だけど、大抵皆さん付けていない。

それをいい事に私も今までそのままにして来た。

これからは、とにかくバックに入れて移動するようにしよう。

その話を歌のレッスンへ行った折に話すと

何日か前に犬の事故があったのよ、と教えられて

家へ戻ってから調べてみると

ウィーンではないのだけど

オーストリアの中では一番西のフォアールベルグ州で

2才の女の子が、犬に襲われ額を咬まれ重傷を負った事件が見つかった。

この犬は、彼女の両親が借りている家の大家さんの飼い犬で

これまで女の子と何度もよく遊んでいた8才の牧羊犬ということで

彼女は、犬を撫でようとしたらしいが

何故、犬が女の子を襲い咬んでしまったのか、今までのところ分かっていない。


痛ましい話である。


エニーを加害者にしてはいけないので
充分に気をつけねば。


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