オペラ座で「マノン」

DSCN6164.jpgウィーン国立歌劇場、正面の階段

17日の水曜日の晩、
タナボタでオペラ座のチケットを頂いたので
娘と一緒に出かけた。
DSCN6166.jpgテラスに面した喫茶室

席は、2階のロージェ(小部屋になっている席)の
一列目でとても良いお席だった。

演し物は、マスネーの「マノン」

DSCN6165.jpgこちらでも老舗カフェ・コンディトライ、ゲルストナーのビュッフェが出ている 写真は開演前風景 幕間には沢山の人で賑わう

一目惚れして駆け落ちをした
マノンとデ・グリューだったが

マノンは、贅沢好きで遊び好き

お金と宝石で釣られて
デ・グリューとの生活を捨てて
金持ち貴族の元へ走り

捨てられたデ・グリューは、神学校へ

ところが、そこへまたマノンが現れて
復縁してしまう。

DSCN6169.jpg今回の写真は開演前の物ばかり フランスものなので、ハープの出番が多いのか、ハーピストさん盛んにさらっていらした

私なんか
あーあー、これで破滅するんだわ

などと思って眺めていると

横で娘は、
結構感動しているみたい

DSCN6170.jpgぐるっと客席を見渡す 日本の観光客の方が沢山いらしていて、日本語の場内アナウンスも入る

うーん、いとねぇ、こうだったかしらねぇ、、

でも、マスネの音楽は素晴らしいし
有名なアリアも沢山あって
とても楽しい晩だった。

アベ・プレヴォー原作「マノン・レスコー」ご興味のある方はどうぞ!




ポチっと応援クリック
よろしくお願いします!




にほんブログ村 海外生活ブログ オーストリア情報へ

にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ
スポンサーサイト