今日の一枚 9)ルノワール

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ルノワール作 「玉ねぎとニンニク」

マサチューセッツ、ウィリアムズタウン、
スターリング&フランシーヌ・クラーク・アート・インスティテュート蔵

これは、残念ながら実物を見た事がない。

では、何故知っているかと言うと

もう、ずっと以前に

当時大変親しくしていた友人カップルが

合唱でアメリカ・ツアーへ行き

その折のお土産にこの絵はがきを頂いたのだ。

ルノワールと言えば裸婦ばかり思い浮かぶが

巨匠は、玉ねぎとニンニクを描いても

こんなにエレガントで美しい。

当時も静物ばかり描いていたKenwanに

選んでくれた一枚で

今も大切に持っている。

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これを見ると思い出すのは、

やはり、その友人夫婦の事で

私達がウィーンへ来て間もない頃に知り合い

随分親しくお付き合いし

色々助けてもらい、ご恩もある方達なのだが

娘が、4才頃からだったか、疎遠になってしまった。

原因は、私の不徳の致すところだと思う。

ただ、何よりも残念だったのは

先方にも娘と同じ学年のお嬢さんがいて

それこそ、生まれる前からのお付き合いだったので

二人は、よく一緒に遊んだのだけど、それが途切れてしまったことだ。

疎遠になっていく中、娘にそのお嬢さんと「遊びたい」と

言われると辛かった。


彼女も大学生になっているかもしれない。

二人が再会する事はあるだろうか。


ルノワール画集(中古品なら廉価)


生涯に付いても書かれている


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