石鹸物語

DSCN6226.jpgオーガニックでフェアトレードの石鹸のお店、ウィーン7区シュピッテルベルグ通り13番 Spittelberggasse13

私は、シャワージェルより石鹸(固形)が好きなので
いつも石鹸を使っている。

DSCN6230.jpg一枚目のお店のお向かいもオーガニックで、こちらは食料品店

いかにも化学物質的な香りの物も嫌いだけど
かと言って、まるで香りのない石鹸も味気ない。

私一人なら
ヴェレーダのワイルド・ローズとか
よろしいのだけど

お風呂上がりのKenwan(引きこもり中年)が
馥郁たる薔薇の香りを漂わせていても、ねぇ

似合わない、というか、引いちゃう、というか、、、


やめておきましょう。


で、あれこれ試してみたのだが
一番しっくり来て気に入っているのは

サヴォン・ドゥ・ミディの白檀の香だ。

それで気に入ってずっと使っていたのに
最近、いつものオーガニック・スーパーで
見当たらなくなってしまった。

この間、勇気を出して店員さんに声を掛け
あれが欲しい」と言ってみたところ

目出度く注文できたのだけど

まだ、「着いたよ〜」連絡は来ない。

さて、ツナギは何にしよう?

そう言えば、先日、シュピッテルベルグでデートした際

友人が勧めてくれた石鹸屋さんがあったっけ!(一枚目の写真のお店)

ということで

やっと出てきた本日の主役

DSCN6325.jpg

この色の石鹸は、オリーブとラヴェンダーの香りの石鹸だ。

南仏はプロヴァンス産でやはりオーガニック

早速使ってみたら、香もかにらかく、なかなかよろしい。

白檀が来ても、たまには気分を替えてもいいかも。

ウィーンへ来て
フランス製石鹸のお土産というのも何だけど
石鹸好きの方にはおススメだ。


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