空也最中

DSCN6844.jpg空也最中、上野池之端に創業した初代が空也念仏衆であった事から店名を「空也」としたそうだ(現在のお店は銀座6丁目)

ウィーンで空也の最中をいただけるとは!

何という幸運でしょう。

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京都・六波羅蜜寺所蔵 重文 運慶の四男 康勝作「空也上人像」

ちょっとだけ帰国していたお友達から

ミニ・シクラメンをその間お預かりしていたお礼に

と、お土産に頂いたのだ。

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空也上人と言うと、この口から仏様がワワワワーっと出ているコレ、
美術の教科書とか日本史の教科書とか、で見ていますね〜



夏目漱石の「吾輩は猫である」にも出てくる

有名最中で、予約をしないと手に入らないほど

直ぐに売り切れてしまうし、発送もしてくれない。

そんな貴重な物を、いや〜、有り難い事です。

しかも、事前に「Kenwan娘ちゃん、お土産何がいい?」

と聞かれた娘は、「生八つ橋〜!」と遠慮なく言ったそうで

(その日のお夕飯時に本人から「そう言ったけどマズかったかな?」と聞かれ
こういう時、母は育て方がマズかったのかな、と思うのよ)

生八つ橋秋バージョン漏れなく付いて来た。

娘のタシナミの無さに呆れながらも

あんこに囲まれ幸せいっぱいなKenwan家だ。


やっぱり名作
夏目漱石著
「吾輩は猫である」



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