今日の一曲 「ある晴れた日に」



プッチーニ作曲 オペラ「蝶々夫人」より

蝶々夫人のアリア「ある晴れた日に」

林康子

ミラノ・スカラ座ライヴ
指揮 ロリン・マゼール
世界三大オペラというと(人気が高いという意味?)

カルメン椿姫、そして、蝶々夫人

だそうだ。

数多くのオペラ作品中、邦人作品以外で
日本女性が、タイトルロールになっている
唯一のオペラだ。(と思う)

カルメンの時にマリア・カラスを持って来たので
蝶々さんはテバルディにしようかな、と思ったのだけど

どうしてもね、和服姿、仕草等、それはやっぱり
日本の方が美しいので

(ジャポニズムというのは、元々ヨーロッパの方が
思い描く日本で本当の日本とはまた違うのか?)

特にこれは、時にヨーロッパの劇場では
日本人からすると「はてな?」な着物や演出が
多い中、衣装も演出も日本人の手によるもので
当時話題になった公演だ。

演出 浅利慶太
衣装 森英恵


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