12月の風景

DSCN7205.jpgマリアヒルファー通り、タクシーが止まっていたり、中心に近い方は完全な歩行者天国ではない。クリスマスの電飾も付いた12月の風景だ

ウィーンの12月と言えば、それはもう、暗い暗い。

一日が、明けないうちに暮れる季節だ。

DSCN7206.jpg同じくマリアヒルファー通りから、美術史美術館、その左に樹々に隠れながら見えるのは自然史博物館

ただでさえ暗いのに
このところ、朝から晩まで霧雨が降り続き

憂鬱さ満点だ。

先ほど、もっと北の方に住む友人に電話をしたら
ウツだ、と言っていたけれど

まあ、こういう時、なるべく明るく楽しく過ごしたい。

無理にでも笑うように心がけたらいい。笑顔を忘れずに!

以前、あがさんのブログで紹介されていたこちらのサイト

かわいい動物の写真や動画で思わず気持ちが和むのでお勧めだ。

DSCN7207.jpg

上の写真は、地下鉄2番のショッテントア駅を降りて
ホームからエレベーターで上がって来た辺り

ここはウィーン大学の本校舎のあるところで
学生が多く、また、トラムも1、2、D、37、38、40、41、42、43、44番
旧市街の中を走るバス1Aの始発終点の停留所があるので
大体いつも混んでいる。

DSCN7215.jpg

午後3時半くらいの写真。

地面が濡れているので、この時も霧雨が
降ったり止んだり、、、

この程度だと、傘をさす方は少ない。

DSCN7217.jpg

この階段を上って右へ行くと
ベートーヴェンが、交響曲第4、第5(運命)、第7番
「フィデリオ」、ピアノ協奏曲第4番、ヴァイオリン協奏曲など
中期の傑作を作曲したとされる住居へ通じる。(Pasqualatihaus1010Wien, Mölkerbastei 8

今日のお別れに
レナード・バーンスタイン指揮
ウィーン国立歌劇場管弦楽団
ベートヴェン作曲「フィデリオ」の序曲をどうぞ!
ウィーンフィルの名コンサートマスターゲルハルト・ヘッツェルの顔も見える




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