友人の犬の話

DSCN7894_20150119034220d1f.jpg友人の飼っているパグ 何処か悲しいような困ったような独特な表情がウリ 実際は、とても人懐っこくてカワイイ

去年の暮れ、ある日のもう真夜中近くに
友人からSMSがきて、話がしたい、とのことで

何かあったな、と思ったら

半べそで飼いが夜の散歩の途中で咬まれた、と
言ってきた。

夜間も診てくれる
救急の獣医さんのところへ連れて行き
手当を受け、幸い命に関わるようなキズではなかったが

飼い主も犬もかなり動揺しているようだった。

どうしたらいいでしょう?

と、電話の向こうで言うので
とにかく警察へ届けを出せ、
それについては、

何時何処で誰が何をしたか
ということを覚えている限り詳しく(分刻みで)
今すぐ書き留めておくように

とアドバイスをした。

それから、薬局でレスキューレメディ(Bachblüten Notfall-Rescue-tropfen)
を明日にでも買って、犬に飲ませることを勧めた。

(娘の小さい頃は、公園へとか外出時には、このレスキューレメディとクリームを常備していた。
これは人にも犬にも使えるー近頃はペット用もあるようだー擦り傷、打撲などにはクリームを塗り、気を鎮めるためにレメディ(液体)を数滴口の中へ落とすといい)

この後、咬んだ犬の飼い主のおかしな態度で
あまり愉快でないことがあったが

友人が、たまたま弁護士を知っていて手紙を書いてもらったりして
(警察でこういうケースでは泣き寝入りが多いけれど
あなたは、弁護士を知っていてよかった、と言われたそうだ)

何とか片がつきそうだ。

友人の犬は、今日会ったら
すっかり元気になっていて
私も嬉しかった。


レスキュークリーム


レスキューレメディ



ポチっと応援クリック
よろしくお願いします!




にほんブログ村 海外生活ブログ オーストリア情報へ

にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ







スポンサーサイト