ビーダーマイヤーの料理本

DSCN7986.jpgヨハンナさんのビーダーマイヤー料理本

教会の神父様が
教会でコンサートを毎年開いている。

そのコンサートでは、
コンサート終了後にお食事が付いていて

そのメニューは、コンサートで
取り上げられた作曲家の時代のものを

神父様が作って供されるそうだ。
DSCN7991.jpgこれを読むのは難しいけれど、下にちゃんとタイプしてくれているので読める

このコンサート、前から行きたいと思っているのだけど
すぐ完売になってしまって
未だに行けていない。

だけど、モーツァルトやシューベルトの時代の
メニューをどうやって調べるのかしら、と思っていたら

こういう本があるんですねえ。

(モーツァルトはビーダーマイヤーより前の時代だ)

ビーダーマイヤーの料理本

ビーダーマイヤーについては
ヴィキペディアこちら
こちらをご覧ください。

DSCN7988.jpg

本の目次には
1月から12月と月に分けて
メニューが載っていて

1月をJanuar(ヤヌアー)と書かずJänner(イェンナー)と
オーストリア語で書いてある。

2月を覗くと
やっぱり、クラップフェン(カーニヴァルの揚げ菓子、今は一年中パン屋さんにある)
が載っている。

最初のフランクフルタースッペって
あのフランクフルター(ソーセージ)ですね、
あれの入った野菜スープみたいなものだ。

これは、かなりお手軽メニューな気がするけれど
次に主菜のお肉があって、デザートがあるから

このスープ•主菜•デザートというのが
一般的なコースだったのだろう。

今でもランチ•メニューは
そういう風だ。


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