クラプフェン

DSCN8230.jpgクラプフェンとミルク•コーヒー ミルクたっぷりのコーヒーは、フェアレンゲルター(•ブラウン)という

前々回の記事の友人は、
今一度書類を揃えて、ヴィザの申請に行き
何とか受理してもらったそうで
とりあえず、一段落でホっとしている、とメールが来た。

いや、よかった、よかった!

さて、昨晩、アップしようと思っていた記事
今から、こちらも再挑戦!


今年は、2月18日の水曜日が灰の水曜日

それから、復活祭を迎える
四旬節が始まった。

DSCN8231.jpgこのクラプフェンは、オーガニックの全粒粉で作ってあるのでなんとなく普通より茶色い

クラプフェンというお菓子は
元々その四旬節前の

ファッシング(カーニヴァル)の時のお菓子で

火曜日に食べたいな、と思っていたのに
なんだったか食べそびれていたものだから

ちょっと時期を外してしまったけれど
やっぱり食べたい、とエニーの散歩がてら

パン屋さんへ寄って買って来た。

DSCN8238.jpg

中にカスタード•クリームが入っているものもあるが
あんずジャムが元祖だ。

ジャムは、パン種を揚げてから
注射器のようなもので注入するらしく

だいたい決まって、端に寄って入っている。

その辺を見極めてから、かぶりつかないと
なかなかジャムに辿りつけなかったり

最初に食べてしまって、あとは寂しい
という事態になる。

なので、私は、ジャムの位置を確認したのち
それをうまく分割するように初めに割ってから
いただく。

さっき娘が、どうかぶりついたものか、
ジャムが、その注入口からブニュっと出て
ボタっと落ちるという惨事に見舞われていた。

やはり、お行儀よく最初に割っていただくのが
よろしい、と思う。


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