再び「ビュルガー」

DSCN8613.jpgビュルガーのクーゲルフプフ(直径約12cm) 外側のカリっとした部分と内側のしっとり部分、この境目が溶け合っていて妙、チョコレートの部分が大抵色だけになっているクーゲルフプフは多いけれど、これはちゃんとチョコレートの味がする、とクーゲルフプフ好きの娘の評

先日、「美味しいケーキ屋さん」で
ご紹介したビュルガーのクラプフェンだけど

何度か書いている通り
クラプフェンは、元々カーニバルの時のお菓子なのだが

今じゃ、一年中パン屋さんでも取り扱っている。

ところが、

DSCN8624.jpgバナナとチョコレートのケーキ、栗のピュレーをブラック・チョコレートでコーティング

ビュルガーは、そうではない。

あの後、日本から来た方に差し上げたくて
行ってみると、見当たらないので

今日はクラプフェンは、もうないのですか?

と聞くと

もう、ないのよ。この次はシルベスター(大晦日)からです。

と返事が返ってきた。

大体2〜3週おきに、月ごとに違うお菓子がくるらしい(日本の和菓子屋さんのようだ)

それにしても、次はシルベスターって、ずいぶん先ではないか。

私の他にも「クラプフェンは?」と尋ねているお客さんがいるのだけど

売れるのが分かっていても作らない、みたい。

こういうお店は、このまま行ってほしいものだ。

DSCN8628.jpgバニラ風味の皮で、中身は、こちらもマロン・クリーム



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