今日の一曲 「ミニヨン」



フーゴー•ヴォルフ作曲

ヨハン•ヴォルフガング•フォン•ゲーテ

ミニヨン」(君知るや南の国)

メゾ•ソプラノ : 白井光子

ピアノ    : ヘルムート•ヘル



ゲーテの「ヴィルヘルム•マイスター」という

大変長い小説の登場人物ミニヨンによって歌われる歌で

ミニヨンは、この歌で恋い焦がれる故郷イタリアへの思いと

そこへ一緒に行こう、とヴィルヘルムへの熱烈な思慕を表明しているのだけど

この薄倖の少女ミニヨンは、とても印象的で、

彼女にまつわるお話しは、もう涙無くしては読めないようなお話しで、

それ故にか、多くの作曲家が、この詩に曲をつけている。

でも、何といっても、私は、ヴォルフのミニヨン が

一番好きだ。


ヴィルヘルム•マイスターの修業時代(上•中•下)





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