仕掛け人形

DSCN9131.jpg仕掛け人形「シターンを弾く婦人」 16世紀半ばもしくは後半 スペイン(?)

歯車仕掛けで
動いてシターンを奏でるそうだ


DSCN9133.jpg高さ44cm 上体、頭部、手足>木に彩色 仕掛け部分>鉄 衣装>麻、絹の金襴

残念ながら、シタールを奏で
頭を動かしながら
小走りに歩を進める様子は
見れなかった

もしかすると、
部屋の椅子の横に
設えてあったPCに
動画が入っていたかもしれない(未確認)


DSCN9134.jpg

本来命のないものに生命を吹き込むのは、古代の神話以来人類の夢であった。
当時技術と芸術は同一視されていた。
(美術史美術館ガイドより)

これより前の時代になるが
ルネサンスの頃の絵描きは
芸術家というより
職人だった

レオナルド・ダ・ヴィンチは、
その手記の中で
まず遠近法、それから、対象の寸法や形
と絵の研究の順番を言っている。

そして、何よりも自然を手本にせよ、だ

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