楽友協会でブルックナーを聴く

DSCN0100.jpg本文と関係なく セントポーリア三色

昨日今日と二晩続けて

クリスティアン•ティーレマン指揮

シュターツカペレ•ドレスデン(ドレスデン歌劇場管弦楽団)

ブルックナー9番4番楽友協会大ホールへ聴きに出かけた。

ドイツのオーケストラにしては

と言ったら失礼かな

丸みのある柔らかい音で、そこのところは

とても好感が持てたのだけど

私の大好きなブルックナーが、時に長くて退屈に感じられ

繰り返しが平凡に響き

血沸き肉踊る感動とは、少々違った。

(ファンの方、ごめんなさい)

それでも、生のオーケストラの音に浸れるのは

幸せだった。


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