最新作のご紹介 「紅い薔薇」

F4号「紅い薔薇」F4号 題名「紅い薔薇」

ウィーンは、古いものが

沢山生きている街である。

実際、ジジババは多いのだけど

そういうことだけでなく

例えば、私たちが住んでいるアパートも

100年くらい前に建てられたもので

あちこち修理したり、ペンキを塗り替えたり

メンテナンスをしながら大事に使われている。

窓ガラスなんかも、流石に100年は経っていないだろうけれど

それなりに古いらしく、ちょっと物がゆがんで映ったりするのがイイ。

今時のアルミサッシの窓と違って

の枠にガラスがはまっている窓で

隙間風も入ってくる。

二重窓なので、それで、冬に寒いこともない。

密閉されていなくて、そういう古い窓の方が、隙間風が入ってきて

よろしい、と言った知人(オーストリア人)もいて

なるほど、そういう見方もあるか、と感心してしまった。

今回の絵の花瓶だが、

近所の教会バザーで見つけた物で

やっぱり、それなりに古いガラスである。


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