また、タナボタ

DSCN0391.jpg開演前のステージ


昨夜は、娘のハープの先生が

アーノルド•シェーンベルグ•センターでの

コンサートで弾くというので

チケットをいただいて伺った。

シェーンベルグと言っても

初期の頃は調性のあるものを書いていて聴きやすい。

プログラムは、

シェーンベルグ : 弦楽オーケストラのための古いスタイルの組曲 ト長調

ルトスラヴスキー : オーボエ、ハープと室内オーケストラのための協奏曲

シェーンベルグ : 弦楽器とハープのためのノクターン




ルトスラヴスキーのハープが、娘の先生で

ガブリエル•モッシィルシュ

オーボエが、ガイ•ポラット

最後の曲のハープは、娘と同門の上級生マリア•トゥレフニー

指揮は、アンドレアス•ストーエア

オーケストラは、ウィーン私大音楽院の学生オケだった。

指揮者の方が、曲のアナリーゼをして説明をしてから
演奏に入ったのだけど、知らない曲ばかりであったにもかかわらず

どれも良い演奏で
思いがけず(笑、シェーンベルグということだったので、、)
楽しいコンサートだった。

オーケストラには、アジアの方がたくさん入っていて
中でもヴァイオリン•パートには、日本の方が多かった。

私が、ヴァイオリンの近くに座っていたから
かもしれないけれど

妙にその辺り、まとまって綺麗に聴こえたのは
気のせいだったかな。。


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