実技試験(ハープ)

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今日は、娘の音楽院の方の

実技の試験だった。

私が、日本の音大に行っていた頃は

専門の実技試験は一年に一回あって

1曲用意すればよかった。

卒業試験だけは、アリアと歌曲とそれぞれ
用意しなくてはいけなかったような気がするが。。。


娘の通っているウィーン私立音大音楽院では、

(バチュラーコース、学士課程の場合)

4期に1回試験がある。(普通に通れば2年に1回)

なので、卒業試験の他は、2年生の終わりに1回

中間試験みたいな感じである。


だけど、そのプログラムは、一曲なんてわけでなく

30分以上のプログラムを組まなくてはならない。

時代も違う曲を選ばなくてはならないし

なかなか、勉強させられるのだ。


今回は、いや〜、間に合うのかしら?

と、思イっきり危ぶんだのだけど

何とかカントカ漕ぎ着けた。


(下手に色々わかる分、こちらまでヒヤヒヤする

ホント勘弁してほしい)



本番は、相当緊張して

もっとよく弾けたはずだった、と

心残りの演奏だったようだけど


その割には、5人の審査員(自分の先生は加われない)による評価で

成績は1が付くらしい(1は、大変良いなのでメデタシ、メデタシ!)


来週から再来週にかけて毎日

今度は、ウィーン大学の試験も始まるが

幸先の良いスタートだった。


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