恋とはどんなものかしら?




モーツァルト作曲 オペラ「フィガロの結婚」より

ケルビーノのアリア「恋とはどんなものかしら」


メッゾ•ソプラノ クリスティーネ•シェーファー

指揮 ニコラウス•アーノンクール

ウィーン•フィルハーモニー管弦楽団

2006年 ザルツブルグ祝祭大劇場ライヴ


少し前になるけれど

夏のザルツブルグ音楽祭のライヴだ。

衣装が現代風で演出もなかなか奇抜。

(それで有名な音楽祭でもある)

しかし、この天使みたいなのは何なのでしょう?


歌っていないけれど(横に張り付いている二人)

スザンナは、アンナ•ネトレプコ

伯爵夫人は、ドロテア•ロシュマン


Kenwan娘が、この夏、歌を習っていて

このアリアもうちでよく歌っている。

で、ピアノで伴奏してあげるのだけど(便利な母!)

ブライトコプフ版のピアノと声用の全曲譜を持っていて

この前、何気に見たら

ケルビーノ(ソプラノ)と記されている。

モーツァルトの時代には、女声を表す言葉は、ソプラノしかなかったのだ。

ケルビーノも伯爵夫人もスザンナも

みんなソプラノって、かなり乱暴だけど、、、

みんな何でも歌っていたのだろうか??

いや、多分、何となく、その中でも声に合うものを

選んでいたのだろうなぁ。

で、時代が進んで、だんだん、現在のように

ソプラノ、メッゾ•ソプラノ、アルトと分けられ

また、ソプラノの中も分けられるようになっていったのだろう。


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