「A Swan Lake」(ノルウェー国立バレエ団)


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昨夜、3人と1匹

何故に市庁舎を目指して

テクテク散歩をしたかというと、コレです。

市庁舎前広場では、毎夏

フィルム•フェスティヴァルがある。

DSCN1717.jpg市庁舎の窓に灯りが

このフィルム•フェスティヴァルは、今年で25周年だそうで

私たちがウィーンへ来て25年目になるので

ちょうど同じくらいに始まったわけだ。

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初めの頃は、専らオペラの公演が多かったように思うが

オペレッタやオーケストラも入り

そのうちクラッシックだけでなく

ミュージカルやジャズ、ロックのプログラムも加わるようになってきた。

DSCN1720.jpg市庁舎の尖塔

昨夜は、「白鳥の湖」というので

クラッシックなソレを思い浮かべて行ったのだけど

そうではなくてノルウェー国立バレエ団による「A Swan Lake」(こちらのリンク先に詳しい)

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演劇的な要素もあり(ドイツ語字幕付きでちょっと助かる)、

踊りもモダンだったり、でも、ダンサーの身体能力っていうのかしら?

その高さが窺える振り付けで

なかなか楽しめた。

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二幕目では、

舞台一面に水が引かれていて

娘は「(ダンサーが)誰も滑って転ばない」と感心

私は「オーケストラピットの楽器はどうなっているの?」

「どうやって濡れないようにしてあるのかしら?」

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白鳥が、しずしずと

黒鳥が、後ろ足で水しぶきを上げながら

近づくと、いきなり黒鳥が白鳥に

ビンタくらわすの、それも何度も何度も、、

何なのかしらねぇ〜

女の妬み嫉み僻み恨み、、ううコワイ

DSCN1731.jpg夏のお祭りには付き物の出店が立ち並ぶ

で、この辺までで1時間経って

少々風が吹いて寒かったのと

モダンな音楽で、しかも音が大きい時があり

エニーが、そろそろ帰りたい、というので

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ちょっと残念だったのだけど

途中で席を立って、またテクテク歩いて帰宅。


DVDも出ている





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