フーゴー・ヴォルフ セレナーデ


DSCN2661.jpgウィーン近郊ペルヒトールズドルフにある音楽学校 この中のホールでコンサートは開かれた


フーゴー・ヴォルフの手紙の朗読を挟みながら

ヴォルフの歌曲を歌うコンサートがあった。

プログラムは、


Denk' es, o Seele
Verborgenheit
Gebet
Die Geister am Mummelsee

休憩

Lied vom Winde
Begegnung
An die Geliebte
Zur Warnung
Selbstgeständnis
Bei einer Trauung
Storchenbotschaft

Rainer Trost (テノール)
Charles Spencer (ピアノ)
Herbert Zeman (朗読)


「戒め」(zur Warnung)という歌は、陽気に過ごした翌朝は、二日酔いがひどくて、、、
作った詩は酷いものだった。迎え酒のワインで気分は良くなったけれど
ここで、一つ忠告だけど、二日酔いで創作はしないがよいぞ

みたいな歌で

これを芝居っ気たっぷりに

ネクタイをぎゅーっと引っ張ってシャツのボタンを外し
ピアノに伏せってかすれ声で歌いだし
途中で何やらけったいな詩(二日酔いで作った詩)の部分では
ネクタイを締め直し、上着のボタンもきちんと掛け
生真面目に歌ってみせたり

客席を大変沸かせていた。


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