リーダー・アーベント(ナタリー・ドゥセ)


DSCN2706.jpg楽友協会ブラームス・ザールでナタリー・ドゥセ ピアニストは、フィリップ・カッサード


昨夜は、楽しみにしていた

ナタリー・ドゥセのリーダー・アーベントへ

(リーダー・アーベントとは、ドイツ語で「歌曲の夕べ」の意味である)

前半は、シューベルトとメンデルスゾーン

休憩の後、フランス語もので、デュパルク、リスト、フォーレ、ビゼー

第1曲をシューベルトの「魔王」から始めるのは、わかっていて

さあ、どんな風? と期待したのだけど

やっぱり、彼女の声には向かない。

この方、とびきり可愛い清澄な声で、訓練したってみんなが出せるわけではない

超高音を楽々と歌える軽い声の持ち主なのに

どうしてもドラマティックな重いものが歌いたいらしい。

シューベルトの「秘密」(Geheimes)は、その点、大変合っている曲で

魔法のように素晴らしく歌われた。

できれば、ドビュッシーのピエロ(バンヴィル)とか

「若き日の4つの歌」とか

R・シュトラウスの「Ständchen」(セレナーデ)とか

プフィッツナーのAlte Weisen(古いメロディー)とか

聴きたかったなぁ。

と思ったら、YouTubeでプフィッツナーを見つけたのでどうぞ!

19年前のウィーンでのライヴだ。




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