テオドール・ヘルツルの思い出


DSCN2724.jpgうまい写真がなくてすみません、左からフーバー陽子(ヴァイオリン) アンドレア・シュヴァブ(メゾソプラノ)クリスティーネ・レンハルド(朗読


昨夜は、「テオドール・ヘルツルの思い出」というコンサートへ行った。

テオドール・ヘルツルは、1860年生まれ1904年に亡くなった

シオニストの記者で著作もした人だ。

ピアニストは写真がなくて申し訳ないが、柳沢ひかる


テオドール・ヘルツルの手紙や日記などの朗読を交えながら

ファニー・ヘンゼル(メンデルスゾーンの姉)、ユリー・フォン・バロニ-カヴァルカボ、イルゼ・ヴェーバー
ヴィクトール・ウルマン、エーリッヒ・ヴォルフガング・コルンゴールド、ヨハネス・ブラームス、アドルフ・ミュラー・ジュニアなど

ファニー・ヘンゼルとヨハネス・ブラームス以外は、普段あまり耳にしない
作曲家の歌曲が演奏された。(ピアノ伴奏、または歌とピアノとヴァイオリン)

途中ヴァイオリンとピアノの独奏もあって
それは、ベートーヴェンのロマンス(ヴァイオリン)、もう一曲のヴァイオリン曲と
ピアノの曲が、わからなかった。(プログラムの部数が少なくて、私の手元になかったので)

シオニズム運動とか反ユダヤ主義とか
私には、ちょっと手に負えないが、

富裕なユダヤ人がウィーンへ沢山入ってきて
労働者、庶民、貧しい人たちから
妬みや反感を買ったそうで、

その気持ちはよく分かるけれど
だからといって、政治、政策として
ユダヤ人という人種、民族を排斥しようとするのは
それは認めることはできない。
認められるべきことではない。

時節柄、ウィーンでの選挙やシリア難民と
だぶるお話だ。


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