新聞を読む

DSCN2877.jpg新聞スタンダードより 写真は、スロヴェニアの軍隊に誘導されていく難民の列


娘が、私のドイツ語音読教材として大学で学生に無料で配布されている

新聞「スタンダード」を持ってきた。

幾つかの記事を音読して、発音やイントネーション、アクセントなどを

直される。

5月21日(水曜日)付けの記事だが、

スロヴェニアとオーストリアの国境にシリア難民が溢れているようで

スロヴェニアは、軍隊を送って安全を図っているようだ。

裸足でろくに服も着ていない子供たちや、傷だらけで凍えている女性がいるかと思えば

若い男性が、スマートフォンをスクロールさせ、これにイラクからの全旅程が記録されている

などと数え切れない写真を示しながら「ここからオーストリアへ行ける?」と道を尋ねてくる。

最終的な行き先は、ドイツだとか。。

他にもアフガニスタンやイランから

「ドイツの大学で勉強したい」とか「フィンランドでコンピューター関係の仕事がしたい」とか

希望を持った若者たちが、通り過ぎる人に「オーストリアへタクシーで行ったらどうだろう?」と聞いている。


一口にシリア難民と言ってもいろいろな人がいて、様々な状況があるようだ。


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