物語好き


DSCN3069.jpg紫式部著、谷崎潤一郎訳「源氏物語」 装丁安田靫彦


昔、高校の古文の先生が

大人になって、口語訳で読むことはあっても
まず、原文で読むことはないだろうから
今が、一生に一度のチャンスよ

みたいに仰っていた源氏物語
(そうは言われてもサボっていたなぁ、、)

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実家には、円地文子訳があってチラホラとは読んだものの
読破せず。

結婚後、Kenwan持参の谷崎潤一郎訳でメデタク54帖読破。


DSCN3060.jpg題字も安田靫彦


最近また読み始めたのだが、

光源氏という男、よくもまぁ、こうすらすらと、心にもないことや、口から出まかせ嘘八百
まことしやかに並べられるものと

呆れたり、

挙句に、今なら犯罪よ、ということでも

まさか赦してくれるであろう」 だから、

しまいには笑ってしまう。


DSCN3064.jpg挿絵も安田靫彦


秋の夜長にオススメ
古典は、やっぱり面白い!


谷崎源氏は、格調高い



我が家にはもう1セットあって、それはこちら!
先生、やっぱり原文はなかなか読めないです〜



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