ドイツ語省略形その2


DSCN2715_20151114080219801.jpg本文とは関係なく、ガーベラ2輪と隠れているのは黄色い小菊


kenwan娘です。

今日(昨日?)は13日の金曜日でしたが、私はそれに気づかぬまま1日を終えようとしています。

この前の続きで、また三つほど省略形を紹介しようかと。

usw.
「und so weiter(ウント・ソー・ヴァイター 直訳:そしてそのまま続く)」の略です。日本語で言うと「等々」でしょうか。エトセトラ(etc... et cetera)と同義ですね。
このエトセトラ、英語のイメージが強いかもしれませんが、本来はラテン語(直訳すると「そしてその他」)です。
(ドイツ語でも普通に使います)

dh.
「das heißt(ダス・ハイスト 直訳:これは〜という事である)」の略です。「すなわち」や「つまるところは」辺りでしょうか。
私は四六時中使っています。(汗)

ff.
これ、某ゲームでも音楽用語でもない場合がありまして、論文の引用文献であったり、講義の参考図書であったり、ページ数に関する記載の場合は、「folgendeフォルゲンデ(その次の)」の略です。
folgendeならばfは一つのはずでは、という至極自然な疑問の答えですが、複数の場合に使うのだそうです。(某有名なオンライン辞典で調べてみました)
ffが「(○○ページと)次の数ページ」
fが「(○○ページと)次のページ」
これ、日本語でもありそうな気がしているのですが、ちょっと思いつきません。


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