ビワの花がまた咲いた!

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今日はマダムが風邪でお休みなので、私kenwanが書きます。

さて、我が家の外の廊下には、私たちが、もう十年近く前に種から育てたビワの木が二鉢ある。


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ウィーンでは、もう十年以上前から「ミスペル(mispel)」 という名前で、イスラエルで育てられたビワの実が、ナッシュマルクトの大きな八百屋さんなどで、珍しいフルーツという感じで、晩春から夏にかけて売られている。

その昔、少々高かったけれど、私は懐かしさのあまり、いくつか買ってきて家族で食べたのだった。
味は少し薄い気がしたけれど、残ったツヤツヤとした茶色い立派な種を捨てるのはもったいない気がしたので、戯れに土に埋めてみたところ、ちゃんと芽が出てきたので驚いた。

すでに3年前に一度花が咲いて、その時もブログの記事にしたのだけれど、今回の花の方がその時より立派な気がする。
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いかがだろうか?
3年前は実がならなかったのだが、ここのところやけに暖かい気候のウィーンなので、
「ひょっとしたら・・・」などとうっすら期待している。

ところで先日、友人から柚子を頂いた。
皮を料理に使い、果汁はポン酢にしようと取ってあるが、種がたくさん残ったので、これも植えてみようと思っている。


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