ドイツ語省略形その4

WP_20151119_024.jpg本文と関係なく、美術史美術館天井


kenwan娘です。

今日は、「繋ぎ」の省略形を三つ、ご紹介しようと思います。

あっちいけぽーん、と明後日の方向へ放り投げられるあれです。


vgl.
vergleiche・フェアグライヒェ
直訳・意訳共に、「◯○参照」です。もうそのままです。
ただ、ドイツ語の場合、参照すべき対象が後ろにつきます。
文章の中にこれが盛り込んであればあるほど、ふははは我は数多の文献を熟読したのであるぞ、えらいであろう、
というアピールになっている気が最近はします。

s.o.
siehe oben・シーェオーベン
直訳が「上を見ろ」
意訳で「上記参照」でしょうか?
これはそこまでドヤっている感じはしませんね。

s. Abb.3
siehe Abbildung 3・シーェアブブィルドゥング・ドゥライ
sieheは省略されていない場合もかなりあります。
直訳・意訳ともに「図3を参照のこと」かしら。
「Abb」は本当によく見ます。
ちなみにですが、Abbildungとは図などのことだけでなく、数学においての写像(某ウィキペディアで調べてみましたが、関数よりも写像の方がしっくりきます)のことも言います。


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