ドイツ語省略形その5


WP_20151119_025.jpg本文に関係なく、美術史美術館、木曜日の晩は21時まで開館


kenwan娘です。

今日はラテン語が使われている省略形を三つ、ご紹介しようと思います。

そろそろネタ切れです。
e.g.
exempli gratia・エクセンプリグラーツィア
直訳「事例のために(事例を挙げるために)」
意訳「例えば」
英語で(も)よく使われるので、見たことがある方も多いかと。ラテン語からの省略形はヨーロッパでは割とどこでも通用するものが多いのかもしれません。

i.e.
id est・イドゥエスト
直訳「これは○○である」
意訳「つまり・すなわち・〜ということです」
某ウィキペディアでは、ドイツ語の「dh」と同じだということですが、個人的にはあまり使わないですし、一度英語の授業で見たことがあるくらいです。

q.e.d.
quod erat demonstrandum・クォッドゥエラトゥデモンストランドゥム
直訳「証明すべきであった事柄(がこれである)」
意訳「証明終了」
割と有名ですよね。

うーんどんどん実用性から離れていってるなぁ……。


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