新春初コンサート


DSCN3664.jpgウィーン1区、アルベルティーナ広場に面したロボコヴィッツ宮内


新年早々にコンサートへ行ってきた。

去年、このプログラムを友人から教えてもらった折り

1月2日の15時半って、行けるかしらね?と危ぶんだのだけど

DSCN3654.jpgロボコヴィッツ宮内エロイカ・ホール天井画


演奏者がイエルク・デームス

これは、娘も「せっかく同じ時代に生き合わせたのだし、ウィーンに住んでいるのだから
是非、聴いておいたほうが良い」と

連れて行くことにしてチケットをお願いしてあったのだ。


DSCN3657.jpg同上


ピアノを弾くより歩く方が余程骨が折れるといった風情の巨匠は、

繊細に且つ自由闊達にバッハを語るように弾き始めた。

私なんぞが何か言うのは、恐れ多いので、もうこれ以上書かないけれど

見事だった。

DSCN3658.jpg


ピアノは、ウィーンの音、ベーゼンドルファー


DSCN3659.jpg


プログラムは、

J . S . バッハ(平均律クラヴィーア曲集第1巻より)
 
 プレリュードとフーガ ハ長調
 同上         変ホ短調   
 同上         嬰ト短調
 同上         変ホ短調
 同上         イ短調

L . v. ベートーヴェン


ソナタ変イ長調、op. 110 (全楽章)

<休憩>

J . デームス

 ソナチネ、op26
Ⅰ. Yuki - Glück(Sonatine)
Ⅱ. Hohoemi - Lachen(Scherzino)
Ⅲ. Namida - Tränen(Nocturno)
Ⅳ. Towa - Ewig(Rondoletto)
Ⅴ. Sayonara - Leb' wohl

C . フランク

  プレリュード、コラールとフーガ


アンコール

 C . ドビュッシー「月の光」



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